ゆるふわおぎゃり系おじさんの冒険

3人の大人のアウトドア生活を記録していきます。登山、キャンプ、ロードバイク、バンド、その他などなど。

テントサウナでほぼイキかけた話

 今週もずいぶん長く感じた。学生の頃は長期休暇と言えばそれこそ1ヶ月や2ヶ月という認識だったのだが、社会人になるとそれが途端に数日間になる。エンジェルフォールも裸足で逃げ出す落差だ。会社に入りたての頃はそれこそそのギャップに面食らってしまったものだが、今となっては慣れてしまって、むしろ1ヶ月など休もうものなら恐らく社会復帰は不可能になるほど堕落するに違いない。それを証明するように、9日間のゴールデンウィークが明けてしばらくたつのに、僕の頭はまだ怪我から復帰開けのスポーツ選手のようにおっかなびっくり動いているままである。加えてこのご時世の自粛要請も相まって、余計に錆みたいな怠さが体に纏わり付いている。外に出られるのに敢えてだらけるのと、否応なくそうするのでは、身体の反応は変わってくるのだ。しかし、午前9時から始まる一限目どころか午後からの講義にも寝坊していたどうしようもない僕からすれば、驚くべき進歩ではあるだろう。

 さて、そんなものだから、普段通り働いて、なおかつ終業後にホームジムにてウェイトトレーニングも行っていては、金曜の夜には定時で帰ってリフレッシュしたいと思うのが人として当然の性であろう。にもかかわらず、終業のベルが鳴ってもオフィスのデスクでタスクに追われていたのだから、僕の心はキツく締め上げられて歪む寸前だったのは言うまでもない。

 結局仕事を終えたのは19時を過ぎたあたり。華金の僕が求めているのはうまい飯でも安らかな睡眠でも、プライムビデオでのんびり見るスタローンやステイサムの血なまぐさい肉体美でも、笑ってしまうくらいハードな筋トレでも、当然飲み会でもない。サウナだ。

 

www.tokinosumika.com

 という訳で終業後にプロテインを一気飲みしつつ向かったのは、先日緊急事態宣言の解除を受けて営業再開をした、東静岡駅からほど近い松之湯だ。ここは営業自粛前も割と頻繁に通ってはいて、それこそこの温泉が天神の湯と名乗っていた時から慣れ親しんではいるのだが、この日の僕にはいつもとは違う目的があった。テントサウナである。

 テントサウナとは、その名の通りサウナストーブがテント内に設置されているものなのだが、セルフでロウリュが出来たり、普通のサウナでは体験できないようなある種不便さのある原始的な熱気を間近で体験できる設備である。

 個人でも購入でき、探すと様々ヒットする。

product.rakuten.co.jp

 しかし購入するには高く、使用場所も限られており、今まで入りたいとは思いつつも、機会がなく歯がゆい思いをしていたのだ。ところが少し前に天神の湯が松之湯にリニューアルしたタイミングでこのテントサウナが設置されたと言うではないか。

 そうして僕はここに何度か訪れたのだが、遅い時間であったり雨天であったりとタイミングが合わず、結局体験出来ずに営業停止、歯がゆい思いだけが募っていく日々を過ごしていたというわけだ。

 前置きがずいぶん長くなってしまったが、ようやく今回、天気も時間も申し分ないタイミングで、このテントサウナとご対面出来るというわけだ。

 車を駐車場に泊め、受付を済ます。この松之湯は、カプセルホテルも兼ねていて、かつ小学生以下が入場できないためいつも比較的静かであり、風呂に入る前からある程度リラックスが出来る。脱衣所で服を脱ぎ、入り口の自動ドアを抜けると左手側に露天風呂が見えた。その奥にチン座、もとい鎮座しているのが、テントサウナである。

 テントサウナ自体は二つあるのだが、どうやら今日稼働しているのはそのうちの一つだけのようだった。近づいてみると、受付表に名前を記入し、順番が来れば呼ばれるシステムだそうで、僕はすぐに記名した。聞くと、1セット十分で、同時に入ることが出来る人数は2名から3名ほどとのこと。今セットが始まったばかりなので、準備等含めてあと十二、三分ほどで僕の番が来るとのこと。こうしてはいられない。急いで身体を清めなければ。すぐに洗い場へ向かい、頭と身体を素早くかつ念入りに洗う。普段ならこの後炭酸泉で身体を少し温め、高温のロッキーサウナへ向かうところだが、今回はウォータークーラーで水分補給をした後すぐに露天風呂へと足を向けた。天然温泉の露天風呂につかりながら、その時を待つ。映画館でCMを見ているときのような気分だ。僕が風呂の縁に腰掛けて肩周りのストレッチをしていると、ついに名前を呼ばれた。少し慌て気味にテントサウナへ向かう。どうやらこのセットは二人のようだ。僕と一緒に入るのは、白髪の目立つ初老のおじさんだった。ベンチに腰掛けていたおじさんが先にテントの中へ、続いて僕も少し腰をかがめて中へ入る。ソリッドスネークにでもなったかのような気分だ。中は思っていた以上に狭く、サウナストーブの目の前に二段掛けのベンチがあり、その下あたりにアロマ水が入ったバケツが2つおいてあった。話し合いの結果、熱いのがそれほど得意ではないというおじさんが下に、僕は上に座った。なんとなくだが、この狭さでは僕が入るとあと二人は難しいのではないかと思った。

 程なくして、テントの入り口が閉まった。五分と十分で、係の人がコールしてくれるそうだ。もうすでにかなり熱い。これは過酷な戦いになると、すぐに悟った。このご時世、狭く熱気渦巻くテントに裸のおっさんと三密の役満。時代に逆行どころか真っ先に戦いを挑む、まさにランボー怒りの脱出状態。そして既に我らは脱水状態。汗がどっとあふれ出てくる。時計もないので今何分経過したのか全くわからない。まあ仮にあっても僕は目が悪いのでほとんど見えないだろうけれど。

「結構熱いですね。僕、テントサウナ初めてなので、どうぞお好きにロウリュしてください」

 どうにもロウリュが気になっていた僕は、下でうつむくおじさんにそう声をかけた。

「いや、実は私も初めてで。かなり熱いですね。では、少しかけてみます」

 おじさんは少し迷ったような、困惑したような声でそう返し、恐る恐るといった様子でひしゃくからアロマ水をサウナストーンに落としていった。途端に熱せられた石から蒸気が吹き上がる。同時に強い熱波が全身を包んだ。思い出すのはサウナしきじの薬草サウナだ。身体から水分が吹き出てくるのがわかり、僕は思わず少しのけぞった。後頭部がテントに当たり、柔らかな感触が返ってくるのが、少しおかしかった。

 しばらくして係の人が五分経過を告げた。まだ五分、もう五分、僕にはどちらか判別出来なかった。そうだ、僕もロウリュをやってみよう。おじさんに許可を取り、ひしゃくを手にした。アロマ水をすくい、サウナストーンにかけていく。音を立てて再び蒸気がテント内をゆっくり満たしていく。体感温度はさらに上昇し、早く十分経過してくれという身体からの悲鳴が少しずつ大きくなっていく。今何分なのだろう、最後の方はそんなことばかり考えていたような気がする。とにかく熱い、だが、不思議と心地よく、出たくない。だが出たい。出て水を飲み、水につかりたい。そんな思いがせめぎ合う。多分おじさんもそう思っているに違いない。

 そしてようやく、あっという間の十分が終わった。入り口が開かれ、おじさんが真っ先に飛び出していく。僕も後を追い、水風呂へ一直線だ。松之湯の水風呂は縦長の一人用檜風呂が三つというものなのだが、埋まっていないことを心から祈りつつ向かう。よかった、空いている。僕はウォータークーラーで水分を摂り、手桶で水をすくい全身の汗を流した後、水風呂へつかった。気持ちいい。水温は18度強くらい。檜の匂いが身体に落ち着きを与えてくれる。オーバーヒート寸前の火照りきった身体が、どんどん冷却されていく。最高だ。

 しばらくして水風呂から上がり、身体をよく拭きつつ外気浴へ向かう。もうこの時点でいつもとは違った。既に整いかけているのだ。そのことに驚きながら、僕はテントサウナの傍らにあるデッキチェアに身を横たえた。外気は20度を超えているくらいだろうか。だか感じる温度はそれ以上に温かい。全身の脈動が聞こえてくる。そして身体が溶け出すようなあの感覚。なんと言うことだ、通常なら三回サウナに入った後にやってくる瞬間が、さらに磨きをかけて一回目にやってきてしまった。テントサウナ、恐るべし、である。

 その後はたっぷり休息をとった後、いつもの通りロッキーサウナと水風呂、休憩のセットを繰り返し、炭酸泉にゆっくり浸かった後、再度身体を入念に洗い、大浴場のあつ湯で調整して終了した。

 心地よい疲労感に包まれて、車で帰路につく。窓を開けると金曜の夜風が僕をすき家へと誘っていた。

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明太高菜牛丼特盛りアサリの味噌汁お新香セット

 さすがにダイエットを決意した身では、ということで、控えめに食事をとった。ごちそうさまでした。

 

 

温泉でも行こうなんていつも話してる

こんばんは、榊です。

新年度も始まりましたね。いかがお過ごしでしょうか。

最近は新型コロナウイルスの影響であまり外で遊べませんね。

ということで近況報告です。

龍が如く7をクリアしました

まずはこちら。

一応このシリーズは外伝以外は網羅しておるのですが、今作より大幅な主要人物の変更があり、正直最初は否定的というかできばえに懐疑的というか、あまりよい印象はもっていませんでした。

しかし実際にプレイしてみるとこれが面白いのなんの。ナンバリングの中ではかなり上位に食い込む出来だとおもいます。

主人公の春日一番をはじめ、主要人物たちがとても魅力的でした。

数あるRPGの中でも最高の平均年齢だろうと思われるおっさん達の冒険。

一番達が仲良く横浜の町を駆け回ってるのを見るだけで、なんかほっこりしちゃうんだよなあ。

仕事終わりに夢中でやり続け、全クリしました。キャラもストーリーもよかったし、前作までのファンを楽しませるポイントも多くありました。

恒例のサブストーリーも充実していたし、ホームレスから社長も経験できるゲームでした。ハローワークダーマの神殿ポジションだったり、ちりばめられた小ネタがよかったですね。

個人的に残念だったのは、ちょうど全クリした日がアメリカ市場がサーキットブレーカーを初めて発動した日で、僕の取引している為替口座がサーバーダウンしてそれどころじゃなくなってたってところでしょうか。

なんとか事なきを得ましたが(得てはないですが)エンディングムービーで出てきた涙がどこ由来なのか、しばらくわかりませんでした。

とにもかくにも、このコロナ騒ぎが収束したら早速伊勢崎へ行って聖地巡礼勇者パーティーごっこをしなければいけませんね。

龍が如くをやると自然に

これは龍が如くあるあるだと思うのですが、このゲームをプレイすると、筋トレ、というか体を鍛えないとという義務感に襲われますよね。

地方の片田舎に住む僕は普段いくことがないのですが、都会の繁華街は油断するとすぐに絡まれるというのは、もはや常識でしょう。相手はその筋の輩だけではなく、チンピラ、ヤンキー、果てはサラリーマンに至るまで、こちらに襲いかかってきます。7になると、ホームレスやらソープ狂いまでもが絡んできます。龍が如くは実際の街をモデルにしており、その再現度の高さも魅力の一つということで、つまり実際の街もそういった危険に満ちているのでしょう。ということは、生半可な人間はボコボコにされて終わりな訳ですね。

やはりここで大切になってくるのは筋トレということになります。

幸いにして、我がジムはホームジムなので、こういった有事の際にも濃厚接触する人がおりません。安心して備えることができます。いずれかの街へ行くときのために、さらに強くなっていなければなりませんね。

温泉やサウナ

世間が自粛ムードなので、いく機会は減っておりますが、筋トレをした後のサウナにはまっております。

サウナ自体は子供の頃からよく親父と温泉やら銭湯やらに行っていたので、歴で言えばもう15年以上になりますが、僕は正直水風呂が得意ではありませんでした。毎年正月に川に入って水垢離しているやつが何を言ってるんだって感じですが、それとこれとは別だったのです。

ですが、最近はサウナの後の水風呂と、休憩、そこからの整いにすっかりはまってしまい、なんだか本格的におっさんになってきたなあと思うのであります。

僕が住んでいる静岡には、サウナしきじという全国でも有数の優れたサウナがあるのですが、近頃非常に混雑しており、もっぱら行くのは駿河健康ランドか柚木の郷という温泉施設です。

どちらもサウナは結構熱いし、ロウリュサービスもあり、外気浴もできて、お風呂の数も申し分ないです。あと飯がうまいですね。これが結構大事です。

嫌なことがあっても、筋トレ、温泉、サウナ、水風呂、外気浴、整ってからの温泉、この流れで心身ともに蘇り、さらに強く前向きな自分に出会えます。

 

なんとか自分で自分を守れ

www.youtube.com

 最後に余談ですが、この曲、昔はたんなるいい曲だなあって思っていただけなんだけれど、この年になって改めて聞くと涙不可避なんですよね。

「落ち着いたら温泉でも行こう」こういうことを何回も言ってる気がするのに、結局なかなか実現しないまま、忙しい時間だけがぼんやりずっしり過ぎ去っていくんですよ。きっとみんな、「いつか、いつか」なんて思いながら、目の前の現実を乗り越えていくので精一杯なんです。いつもと違うことをするのって、すごくエネルギーがいるし、昔みたいに特別な準備をしなくたって遊べるってことが、日に日に少なくなってしまっています。その現実が退屈で詰まらない訳でもなくて、ただ本当に、それ以上をするのが単純に疲れてしまうし、時間がとれないってだけで。それでも、だからこそ、たまに肩を並べて笑い合うことが、本当にかけがえのないことなんだなって思うのです。

だから時々は、いつか落ち着いたらじゃなく、思い立ったそのときに仲間を連れ去って温泉でも行こうかな、なんて考えています。

 

 ちんちん

すべては分厚いマッスル

やったぜ。

どうもお久しぶりです。ゆるふわおじさんの頭脳担当榊です。

前回私が書いてからずいぶん時がたってしまいました。

しかし書きたくてもかけない事情があったのです。

今回はその事情が解決したので、報告も兼ねて記事を書きます。

ベンチプレス120kgを挙げることができました。

俺はまだ一般人の域を出ていない

筋トレ界隈ではベンチプレス120kgを挙げられないようでは上級者とは認められません。120kgを挙げて初めてトレーニーと名乗っていいといっても過言ではありません。

100kg未満は人ですらないのです。

もちろんベンチプレスだけやっている豚は論外ですが。

とにもかくにも120kgを挙げられない。そんな俺がいけしゃあしゃあと冒険の記録をつけてよいものか、すさまじい葛藤がありました。

故に決めたのです、挙げるまでは記事を書くまいと。

決してめんどくさくてサボっていたわけではないのです。

その間いろいろありました

具体的にはバンジージャンプいったり、井上尚弥vsドネアを観戦しにいったり、信念の幸福祈願で極寒の川で水垢離したり、悩める後輩のために夜の樹海へいったりetc.

まあこの辺は追々、その気になったら書きます。

そして挙げました

はい。120kgね。ベンチプレス挙げましたよ。

いやあうれしかったね。115kgを挙げてから7ヶ月くらいかかってしまった。

元々ベンチプレスは苦手で、初めてやったのが3年くらい前で、確か60kgくらいでした。やればできるもんだね。体感的にはまだまだ限界は見えてこない感じです。

ちなみにBIG3の他の種目はというとスクワットはメインセットの重量で150kgを5回、デッドリフトは160kgぐらいで8回くらいでやってます。

こちらもまだまだいけそうな感じ。

2020年はさらに強くなる年にしますよ。

とにもかくにも、これでようやく僕の中で筋トレが趣味ですって大手を振って言えるようになったよ。

めでたいね。

それではまた。アディオス。


【FULL】キン肉マンII世 OP 「HUSTLE MUSCLE」

三十路からの英語学習 - 初心者の発音とリスニング

最近英語の勉強を始めたraruです。

永遠の三日坊主の名をほしいままにしているので、これもそんな長く続かないかもしれません。

ただ今のところ楽しく続けられています。

3日坊主を定期的に続けているのであれば、それは学習が継続しているということなのでは? とも思いますよね。

 

1年後くらいに「こんなにできるようになりました」って日記が書けたら最高ですね。

そうあってほしい。そう願う。

私のスペック

そもそも僕のスペックが不明だと対象者がわかりにくいと思うので、僕の英語力を記載します。

  • TOIEC未受験。多分300以下くらい
  • Listeningはできない
  • Speakingもできない
  • 単語と文法が苦手
  • 学習を始めて1週間

 

一般的に日本人以下くらいでしょうかね。

学習方針

ちなみに私の学習方針は体で覚える英語です。

 

理由は大きく二つ

  • 日本語も体で覚えた
  • 単語が覚えられない

 

国語の授業はありましたが、そもそも日常会話は体で覚えてるわけです。

じゃあ英語も同じでいいでしょ、というか同じで良しにしてくれ(懇願

あと本当に単語が覚えられないんです。6時間勉強して20単語覚えることもできないくらいに覚えられません。

正攻法はもう無理なのです。文章や言葉を日本語を経由せず直接英語として覚えた方がいいんじゃないかなぁ、と思ってこの方針をとっています。

 

あとはやっぱり楽しくないと続かないから、ですね。

 

発音編

さて、英語初心者のみなさんは英語学習をしたいと思っても、こんな悩みが邪魔してなかなかスタートできないのではないでしょうか。

  • 英会話教室は怖い
  • オンライン英会話も怖い
  • ネイティブ以外に教わって正しくない発音を覚えたくない
  • 文法も単語もわからないから言葉がでない
  • 恥ずかしい

僕はそうでした。

特に、何もできないし聞き分けられない癖に「ネイティブ以外に教わりたくない」というクソみたいな意識の高さが邪魔をしていました。

 

そんな僕ですが、今はこんな感じで練習してます。

 

あいうえおフォニックス

 

みなさん、そもそもフォニックス(Phonics)ってご存知ですか?

簡単に言うと、ネイティブの子どもたちが幼稚園・小学校で英語の読み方を教わる教育方法(らしい)です。

現地の子どもたちでさえフォニックスで発音を学ぶわけですね。

それを考慮すると、本当に独学で英語の発音を身につけるのは無茶な気がしてきますよね。

 

ということで、僕は数あるフォニックス動画の中から、こちらの動画を使って英語の発音のお勉強をしています。

 


『あいうえおフォニックス』英語発音 あかるい あ a のフォニックス [#1]

 

こちらの動画を利用している理由はいくつかあります。

  1. 視聴者の心理的ハードルを下げるような説明のされ方が多い
  2. 小さい子どもの発音 = ネイティブでしょ、の精神
  3. 二人の発音を比較できる
  4. イギリス英語との比較がそこそこある
  5. 癒される

 

発音について超厳密に説明するわけではなく「こうすれば伝わるよ」というスタンスで映像にしてくれています。

発声の仕方は学びつつ、音については自分の発音と動画の発音を聴き比べて真似する、くらいの温度感で学べるので気が楽です。

 

また、個人的には2人の発音を比較できるのがとても有意義です

同じネイティブでも、少しずつ発音やリズムが違いますよね。

つまり「厳密にやる必要はない」っていうのが肌感でわかるわけです。

生真面目に「正しくやらなきゃ」という心理的な枷を外してくれるこの効果は結構でかいのでは

 

ちなみに僕はアメリカ式の方がカッコよく聞こえるので、そっちで練習中です。

 

ちなみに、通常?フォニックスはa-zの基本的な発音から学習するっぽいので、こちらの動画をやる前にa-zの音を一通り覚えておいた方が捗ると思います。

 


【プラスワン英語法】大人のフォニックス(Phonics)

なんでもいいのですが、例えばこんな感じ。

 

この音をある程度意識した上で、あいうえおフォニックスを見ると進めやすいです。

動画の中で文章を真似することがあるのですが、そもそも発音が何もわからないと例え家に一人でも恥ずかしい気持ちになっちゃいますからね。

 

我々初心者は、まずはこれらの動画を真似しながら家で一人で練習をしたらいいと思います。

どうせ文章喋れないですからね。

真似

とはいえ、いつまでも単語だけ練習してるわけにもいきません。

単語と文章では難易度が段違いです。というか、そもそも省略したりするので単語通りに発音してないっぽいです。

ここからは、各々の好みに合わせて真似するのがいいんじゃないかなって思ってます。

 

僕がやってるのはこのあたり。

  • あいうえおフォニックス
  • 洋楽を歌いまくる
  • 海外のドラマを真似する

いうても、始めて全然経ってないので触りだけですが。

 

正しい発音になっているのか、通じるのかについてはあまり考えていません。

そもそも上手く声が出てこないので!

ただ検証方法が全くないのは困るので以下の方法で確認してます。

  1. 録音
  2. Siriに聞かせる
  3. Google Documentに聞かせる

発音が下手なときは、そもそも自分で聞いてわかります。

ただ録音は恥ずかしいので、そういうときにはSiriやGoogle Docsに判断してもらっています。完璧ではないですが、下手だと全然通じないので一定練習にはなるかと。

 

もうちょっと話せるようになってきたら、オンライン英会話を検討してみようかなって考えています。

高いんだもん...。学習が一定継続してからじゃないと簡単に投資できない。

 

この辺をしばらく継続してれば、そこそこにはなるのではないでしょうか。

自分を実験台にしているので、今後が楽しみですね。

 

リスニング

まだそんなに始められていません。

とりあえずNetflixで海外のドラマなどを見て、耳を慣らしているところです。

 

 

こちらのツールを利用すると、英語字幕と日本語字幕を同時表示可能なので便利です。

また右メニューに英語が全部出てくるので後から見返したりもできますね。

 

はっきり言って英語字幕と日本語字幕を両方同時に脳みそで消化しつつ映像を見るのは僕には不可能です。

基本は英語をガン見して、あまりにもわからないときに日本語をチラ見したりなど。

 

今のところ聴けるようになる気は全くしない。

ただフォニックスや洋楽などなど、他の学習時に英語に触れていることで多少聞こえはするようになってる気がします。

基本的に英語を真似して話す、というスタイルで勉強しているので音で覚えてるんでしょうね。

 

何故今なのか

最後になりますが、何故今更英語の学習を始めたのかです。

これは、端的に言うと耳が限界だからです。

 

男性は特にそうですが、年齢と共に可聴音域が狭くなります。

英語は日本語と比較してヘルツ幅が広く、t, th, sなど空気の音や破裂音?停止音?みたいなものが豊かですよね。

この音の違いを聞き取れる年齢のうちに、正しい音を身体に覚えさせておきたかったというのが一番の理由です。

僕は持病的なもので片耳の聴力が落ちてますしね...

 

何事も学ぶのに遅いと言うことはないでしょうが、不利なことは間違いなくあります。

いつからでも学習はできますが、今の時点で言語学習としては早くはないタイミングなので、もう今しかないでしょう、という自己判断です。

 

英語の先生をしてた知人曰く、楽器などの音楽をやっていた人は習得が早い、年齢を重ねていてもある程度覚えがいいと言っていたので、年齢そのものには意味はないのですが、結局音を聞き分けられる耳があるかないかは相関があるかもしれませんね。

 

まとめ

とにかくフォニックスが素晴らしい、って思っていて、広めたいんですよね

これのおかげで、今のところ楽しく勉強できています。

 

まぁ学習法や方針の細かいところは無価値ですが、フォニックスや録音自体は絶対効果あると思います。効果ないってことは絶対にありえないでしょうな。

あとは僕が効果を実証するだけですね。

 

聖剣伝説3 リメイク - TRIALS of MANA

ディルマス2020年活動計画未定のままの我々です。

私(raru)個人としては今年の4/24 (金)から聖剣伝説3をするので、4月は忙しいです。

おそらく金曜日に有給を取得して寝ずにゲームやり続けることでしょう。

 

聖剣伝説3リメイク

皆さんご存知だと思いますが、あの名作「聖剣伝説3」のリメイクが進んでいます。

当時小学生だったころより高校卒業ごろまで毎年1回は全クリしてた、私の大好きなゲームです。

聖剣伝説3は主人公が多いし、ドットは綺麗だし、何よりBGMが素晴らしい。

リメイクとなりますが、作品としては20年越くらいなんじゃないかなぁ。

僕が小学生の頃ですからね。

 

公式動画


『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』TGS2019スペシャルステージ

 

こちらが新しく作成されている公式動画

当時のゲームをプレイした人は開始0.5秒で「あ、火山島ブッカだ」ってなりますね。

 

raru的レビュー

ここからは誰に元もめられてない私のレビューを。

基本的にはかなり期待しているということを先に記載しておきます。

 
楽しみなところ
  • アレンジ控えめのBGM
  • オリジナルBGM切り替え機能
  • 原作愛を強烈に感じる作風
  • もっさりバトルの改善
  • 武器ごとに作りこまれているグラフィック

 

何よりも素晴らしいのが、原作愛を感じるところでしょうか。

多分作った人は原作大好きなんじゃないかな。

余計なことしてないな、という印象が強いです。

現状出ているものに限りますがBGMに特に顕著ですね。

聖剣伝説2のリメイクはちょっとアレンジの我が強くて、劣化してると言わざるを得ない感じだったので...

 

また僕は気にしていなかったのですが、原作の実質ターン制のもっさりバトルが改善されているところも良さそうですね。

ゲームとしての楽しさが改良されていそうです。

 

相手の魔法や技を回避可能になっているので、仮に必殺技や魔法へのカウンターがあっても問題にならなそうです。

そもそもカウンターがなさそうですけどね。

アンジェラの活躍する姿が20年越しに見られそうですね。

 

気になるところ
  • 難易度が低そう
  • 曲によっては音色が気になる
  • 必殺技ゲージをためる仕様変更
  • リングコマンドの表示方法
  • 必殺技の演出

細かい部分ですが、結構気になってます。

ドラン戦の映像を見てる限り、難易度が低そうです。これはデモプレイ用にこちらのレベルが高く設定されている可能性が高いので杞憂かもしれないですけどね。

やはりドランには一発は必中のスパイラルムーンを叩き込んでほしいです。

回避不可技があってもいいじゃない、って思うんですけどね。

 

また原曲に忠実なアレンジではありますが、Nuculear Fusionあたりはギターの音色が気になっています。少しもこもこしてる。もうちょっと硬い音でもいいのではないかなぁ。

心地の良いベースラインはそのままなんで、そちらに耳を傾けるとあまり気にならないかもしれないですけどね。

 

リングコマンドも実際に動いてるキャラの周りに出て欲しかったです。

メニュー周りに出ているのでリングが半円くらいに見えていて、寂しい。

リングコマンドは聖剣伝説の特徴の一つなので、もう少し主張されていても良いのかなって。

画面の暗転がないのは、そのうち慣れるのかな。

 

必殺技関連だと、敵撃破やタル撃破で蓄積されるゲージはちょっと気になります。

ボスと戦ってるのにタルを壊しているのはややシュール。龍帝と戦いながらタルを壊す主人公たちをあまり見たくないなぁ...

 

カットインでの必殺技も、割と淡白に見えます。

レベル1技にもカットインが入っているわけですが、レベル2技になっても規模感に差がなさそう。

リースに至ってはレベル1の方が華やかに見えなくない。

元々ホークアイの残影斬とかカッコ良かったんですけど、リメイクのものはあんまりカッコよくないよね。

 

魔法も同様ですね。

シームレスな戦闘にしているので、仕方ないかなとは思っています。

エイシャントやリースの召喚魔法などの規模が大きな魔法がある程度カッコよくなってくれていれば、まぁいいかな。

 

総評

いろいろと書きましたが、基本的にはものすごく期待しています。

気になるところは、期待の大きさの裏返しです。

街のマップも含めて、かなり精密に原作を再現しようとしているのを感じています。

これは恐れず予約購入して大丈夫でしょう。大丈夫と信じてる。

 

早期予約購入


というわけで、予約購入しましょう。

僕はもう予約しました

 

せっかくなので、コレークターズエディションで買いました。

2万円は高いですが、20年待って2万円だと考えると1年あたり1000円です。

100円/月以下ですよ、これは安い。ほぼ無料みたいなものです。

 

買う以外ない。

 

購入後のプレイ

僕は最初はケヴィン、ホークアイ、シャルロットでプレイしようと思います。

昔からこのメンツが一番好きなんですよね。

ブラックラビを考えると、デュランを主人公にしたい気持ちもあるのですが...

やはり愛情が勝ってしまうよね。

次がデュラン、アンジェラと誰か。ケヴィンを光にして入れようかな。

 

原作だとケヴィン、シャルロットを一度でも使うと外せなくなるんですよね。

強すぎる。破壊力と体力のケヴィン、化物ヒーラーのシャルロット。

シャルロット地味に攻撃力ありますしね。ブラックカースとか本当強いし。

 

ホークアイ、リースを入れるとバフ・デバフをかけられるので、これも大概強いですけどね。

それで言うと原作ではデュラン、アンジェラが不遇でしたね。デュランは悪くないけど単発攻撃なので、2回攻撃のほか男性に劣る部分が多かった。

アンジェラは魔法カウンターのせいで、使い道がなかった。

 

そのあたり、リメイクでどう調整されているのか、ドキドキです。

ケヴィン大正義はもう公式チート扱いで残してほしいなぁ...

 

追記 

Twitterにてご指摘いただいたので、現在の一般的に利用されているテクニックなどを駆使した戦闘動画を添付してみます。

 

こちらはホークアイ中心ですが、不遇と呼ばれていたキャラを最大限活用した戦闘動画です。現在これらのテクニックを利用することで、不遇と呼ばれていたキャラクターたちが不遇性能ではなくなっているようです。

 

このあたりに細かいことが載ってますね。

反撃回避戦術解説/聖剣伝説3を極める為の必須知識

 

動画ではこの辺りのテクニックを主に利用しているようですね。一部スキルによる沈黙化での反撃防止などわかりやすいものもありましたが。

 

プレイ時に反撃されないなぁ、ってときがあるのは分かっていましたが、それを分析して手順に落とし込んだものもありそうですね。

この辺りのテクニックを理解して活用すると、おそらく従来の強い・弱いとは別のキャラ性能が発揮されるでしょう。

 

まとめ

今から非常に楽しみなリメイクです。

聖剣伝説2のような阿鼻叫喚の地獄絵図だけはやめてくれな...

新年 アウトドア - 焚き火とホットサンドメーカー

新年せっかく帰郷したのでアウトドアをしてきました。

3人で集まれたらよかったのですが、みんな家庭を持っているのでなかなかそうもいかず。

今回はraruと榊の二人で出かけてきました。

 

アウトドアの実施

今回の発起人は榊。

 

榊 「明日ひまや。焚火しよう」

カイリ 「明日は親戚との挨拶が」

raru 「いいよ」

 

Lineでゆるいやりとりのもと、前日に実施が決まりました。 

計画編

実施が決まったはいいですが、焚き火以外何も決まってない状態。

これは計画を立てなければいけませんね。

 

raru 「何時から、何やる?」

榊 「午前中は起きないから午後。そもそもどこでやるんだろうな。海か山か川やな」

raru 「手軽な山ってどこだろう。○○とか?」

榊 「あんなところで火を焚いたら通報不可避」

raru 「まぁホットケーキ買いながら決めりゃいいだろ」

榊 「ホットサンドメーカーのこと??」

raru 「うん」

 

カスみたいな計画力は年が明けても安定です。

仕事で段取りやタスク管理を指導しているのが嘘のようなテキトウさだ。

 

そして恐ろしいことに2人はこれで計画に満足して、翌日を迎えるのです

我ながらLineを見返して恐怖しますよ

 

当日準備編

当日は午後から集合ということで、午後の2時30分ごろに集合しました。

ここまで手ぶらです。

これから買い物です。

 

アウトドア屋

まずは今回主役の焚火のために道具を買います。

手ぶらなので、全部買います。

 

Twitterの人がよく使っているホットサンドメーカーですが、静岡にはいっぱいありました。

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このほかにも、この店では以下を購入

  • 薪 6kg
  • 焚き火台
  • SOTOの携帯コンロ??
  • SOTOのガス
  • 着火剤
  • バーナー

大人買いってやつですね。

薪は3kgでいいでしょ、と話をしてたのですが過去のキャンプですぐに燃え尽きた記憶があったので6kgにしました。

結果的に大正解でした。

 

場所探し編

物を買ったはいいが、行く場所が決まっていない。

そう、山か川か海に行く予定だったのでそれを決めなくてはならない。

 

携帯では調べづらいということで、一度榊の家に戻り場所探し。

調べた結果、興津の方に無料キャンプ場があるということで、そちらに決めました。

いつでもふらっと行けるキャンプ場というのは助かりますね。

特に僕らのような何も考えてないアホには。

 

食材購入編

場所も決まったところで、今度は食材の購入です。

スーパーを探しますが、全部しまってました

1月2日だからね。年明け直後の三ヶ日はそりゃ、そうですわ。

 

というわけで、開いていた薬局でお買い物をしました。

ここでは以下を購入

  • ソーセージ、ベーコン、チーズ、キーマカレーカップライス、もつ鍋の元(もつ入り)
  • 洗剤、スポンジ、軍手、お箸、コップ、紙皿、ゴミ袋
  • お茶、水、お酒

 

ここもフルセット購入

毎回洗剤とかスポンジ買ってる気がする...

カイリくんが備品を保存してくれているので、僕らだけだとこうなっちゃうんですよね。

大きなものは僕の家にあったりするんですけどね。

 

てわけで、これで準備も整い、いざゆかん

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これから向かうのほんとアホ。

もう夜じゃん

 

キャンプ場へ

そんなこんなでキャンプ場へ向かいました。

山の方なので光も少なく、走り始めて20分ほどで世界は暗黒です。

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二人は何が楽しいか、ずっと笑っていました。

何を話していたのかあまり覚えていないですが「メタルはホント草生える」みたいに話してた気がします。※ 僕らはメタル大好きです

 

普通の洋楽にメタルが混ざってるし、混ざってるのがこんなのだからイントロに入った瞬間に笑っちゃうんですよね。


Judas Priest - The Sentinel (Live)

 

なんだろう、ギターの音色なのか、リフの匂いなのか、すぐに「あ、これメタル」って解っちゃうんですよね。

それがおもしろくておもしろくて...

 

あとこのキャンプ場への道の途中から、僕らの前方を1台の車が走ってたんです。

そのとき

榊 「この時期のこの時間に前の人たちもキャンプ場向かうとしたら怖すぎるよな」

raru 「絶対正気じゃないもん。殺されかねない」

榊 「絶対死体を埋めにきてるからね。前の車がキャンプ場入ったら帰るわ」

って会話してました。

 

オチが見えてる話ですが、当然彼らもキャンプ場へ

僕らもそのままキャンプ場へ。帰りません!

 

ちなみに現地は

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Dark Soulsの世界でした。

 

焚き火とお料理

 場所に着いたら暖を取ります。

なんたって寒いですからね。

薪が大きくて入らないので折っての設営


焚き火の準備 - 薪折り

 

薪が入ったら今度は着火です


焚き火の着火

 

薪はよく燃えますね。

小さい火鉢に見えますが、これでも結構十分な暖かさはありました。

タープとかがあって、薪ストーブとかもあると相当暖かいのでしょうね

 

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いい感じです。

ハサミを忘れたので、薪を使って突っついてます

 

ここからは男の雑料理


ホットサンドメーカー初日 - 1

 


ホットサンドメーカー初日 - 2

 


ホットサンドメーカー初日 - 3

 


ホットサンドメーカー初日 - 4

 


ホットサンドメーカー初日 - 5

 


ホットサンドメーカー初日 - 6

 

美味しそうなものから、ぶっちゃけ汚いものまで様々です。

でも寒空の下、自然に囲まれて焚き火とともにいただくと、とても美味しく感じられましたよ。

 

おすすめです!

滴った油がヤバすぎて、後片付けがしんどかったですけどね...

これバーナー(コンロ?)が水洗いできないんですよね...

 

結局6kgの薪は全て使い尽くしました。

だいたい90分くらいですかね。

のんびりと話しながら作って楽しんで、としてたのでもっと長かったような気がしました。

 

温泉

その後は、やっぱり冷えちゃった体を温めに温泉施設へ

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持ってる男のバナナジュースおいちかったです (。´・ω・`。)

 

お風呂もいっぱいあったし、サウナもいっぱいで凄く心地良かったです。

プールみたいなぬるいお風呂があって、全裸でプール入ってるみたいでなんか変な感じしました。

 

まとめ

年明け、3人ではできませんでしたが、とりあえずアウトドアをしました。

帰ってから、昔を思い出していろいろ話をしていました。

大学生から社会人までの時代を時系列でまとめて、小話みたいに雑談を録音しても面白いかもね、なんて話してました。

一部全然笑えないものもあるので、録音したとしてもその辺りは全部カットでしょうけどね!

自分たちの思い出として、良さそうだなと。

 

今年もいい年になりますように

年末と新年の挨拶 - raruの場合

あけましておめでとうございます。

令和元年も終わり、令和2年に突入しましたね。

みなさん初詣は行きましたか?

僕は一応行きました。

 

昨年は平和な1年だったように思います。

計画性を多少持ったような、持ちきれなかったようなそんな年にもなりました。

今年はちゃんとした計画性を持って、自分の意思で動かすような年にしたいところです。

 

年末と年明け

年末の日々

仕事をおさめてから、僕はお部屋の大掃除をしていました。

初日はのんびりと惰眠を貪ってたわけですが、そろそろ部屋を綺麗にしないとよくないなというところもありまして。

 

ちょうどダイソンのハンディ掃除機を購入していたので、せっかくだしその能力を存分に活かしたいという面もありますね。

 

結果的に部屋は綺麗に片付いて、水回りも台所もピカピカになりました。

とはいえ、完璧なる大掃除ではなく見た目状は綺麗なだけなんですけどね。

本棚は全ての本を一度出して掃除したりしてないし、台所周りの棚も物を全て取り出して拭き掃除したわけでもないですし...

 

あと壁を吹いたりもできてないので、壁は油汚れが...

 

そのあたりは、まぁ、ね。許してほしい。

寝具などは全部クリーニングしました。気持ちいいね

年末はそんなことしてる間に終わっちゃいました。

 

年明け

高校生の頃から毎年呼んでもないのに、うちに訪れる友人。

今年も相変わらずやってきたので、それに合わせて初詣に行きました。

この年明けしか会わないんだけどね。

年に一度のこの瞬間を普段会う友達じゃなくて、わざわざ僕のところ来てくれるのって冷静に考えると有難いことですね。

 

そんなことをしみじみ感じながらの、年明けでした。

 

他のおじさんたちは家族といたり、わけわからんことをしていたようです。

榊から、わけわからん映像が送られてきたので。

 

今年にむけて

ぼくらも今年で30になりました。

もう一端のいい大人です。

僕以外は家族もできて、素晴らしいとともに時間を合わせるのが難しくなってくるところかなと。

昨年はあまり活発に活動もできなかったので、今年からはちゃんと計画をして楽しく活動したいですね。

 

これくらい生きていると大変な時期や、いいことも悪いこともあります。

結果今生きているので、勝ったのかなと思います。

 

良い年にしたいですね。